もし自分がこんな状況に陥ってしまったら、、と考えさせられる作品です。
実話を基に作られた作品で、腐敗した警察により失踪した息子が別人にすり替わって帰ってくるのですが、考えると非常に怖い話です。

自分の息子が失踪してしまい、しばらくした後に警察が見つけてくれたのですが会ってみると違う子供。その場で警察に言っても、しばらく暮らしてみて落ち着いてみれば自分の息子とわかるはずと丸めこめられてしまう。
自分の身体の特徴、身長がちがうことが分かり、警察に再捜査を依頼するが精神異常者として精神病院へ監禁されてしまう。警察の腐敗を訴え続けている教会により退院でき、その後警察を訴えつつ、息子を捜し続ける。

これは昔の事件で今後こんなことにならないといいのですが政治家、官僚の腐敗はまだまだあるのかもしれないと思うと怖くなります。